丸一型日付印

明朝体ゴム印

 明朝体ゴム印は、東京、横浜局で使用された。ただ、使用時期はまちまちである。使用された事情、使用目的等は津田沼徒然草誌上にて現在解明中である。使用例の発見は、東京のほうが横浜よりかなり多い。
 なお、東京、横浜以外に、養蚕関連物送付用のテストと思われるゴム印らしき印影が見つかっている信濃/浅間局などもあるが、数が少なく、解明には至っていない。


国名 型式 最古 最新 備考
武蔵 東亰
注:「京」の口が日
27.7.19チ
タ440-306
27.10.11イ
M162
少なくとも2種類ある
武蔵 横濱 25.6.22ロ
津11
31.3.5ホ
津11
少なくとも3種類ある
信濃 浅間 33(35?).1.1イ
ジ89-3424
-


明朝体ゴム印1
(ジ67-3726)
明朝体ゴム印2
(タ440-306)
参考:硬質印

 注:「京」の「なべぶた」がゴム印1はズレているが、ゴム印2はズレていない。


明朝体ゴム印1
(ジ67-395)
明朝体ゴム印2
(津11)
参考:硬質印


 注1:横濱の文字の大きさが異なる。
 注2:第3のタイプは使用例が少なく、画像がない。


ゴム印