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丸一印
電信受取所特集


電信受取所は明治34年3月14日「郵便及び電信受取所規定」により設置が認められ
明治34年4月6日「深川入船町」をはじめとして改称をふくめ延べ59箇所に設置された。
但し、ほとんどは郵便局内に併設されたもので、明治38年3月末までに一部は廃止され
残った箇所も4月1日郵便局に併合(もしくは転換)された。

下の消印は当然「下部電信印」の筈であるが、「下部空欄」「下部便号」であっても、設置期間内の
電報頼信紙付であれば「電信受取所」使用印と判定できる。(今回は36箇所の消印を掲示した。)


陸奥・鮫

下総・宗道
(下部空欄)

武蔵東京
京橋南八丁堀


東京・京橋南傳馬町


東京・神田小川町

(下部空欄)

東京神田猿楽町



東京・日本橋本石町



東京・日本橋濱町

武蔵・大島

武蔵・世田ケ谷

相模・芦ノ湯

信濃・浅間

(下部空欄)

信濃・高野町




越後・稲田




越後・塩澤




加賀・金澤片町




駿河・入山瀬

遠江・金指



三河・横須賀
(下部空欄)

美濃・池野


美濃・赤坂

志摩・和具

紀伊・鵜殿
(下部空欄)

播磨・別府
(下部空欄)

播磨・魚橋

神戸・荒田(町)

大坂・富島

大阪・本町



大阪・谷町



大阪・靱



大阪・富島
(下部空欄)

安藝・草津
(下部空欄)

長門・仙崎
(下部便号)

阿波・宍喰

伊豫・壬生川
(下部空欄)


肥前・濱

薩摩・串木野
(下部便号)