消印のページ

5万アクセス記念画像〜丸一印便号電信

非郵便の1つ、電信使用です。
明治期に電信料として切手上に見られる消印は、
二重丸電信印に始まり、丸一印便号空欄、丸一印便号電信、櫛型C欄三つ星などがありますが、
ここでは丸一印便号電信の画像を展示します。
丸一印便号電信印は明治23年5月1日から明治42年12月31日まで使用されました。

東京/地理局
武蔵/東京潮止
(逓信省内)
中央/気象台
石狩/岩見沢
加賀/安宅
(便号欄電報)
備中/玉島
(褐色)
肥前/福江
越後/柏崎
韓国/京城
台湾/打狗
越中/東岩瀬
議院/電信取扱所
下野/中宮祠
(季節局)
摂津/三宮 美濃/関ヶ原
武蔵/葵町
伊豆/長津呂
(海軍望楼)
兵庫
阿波/宍喰
(電信受取所)
加賀/金沢駅
紀伊/和歌山市
広島/電信取扱所用
肥前/野母崎
(海軍望楼)
紀伊国/日ノ御崎望楼
(海軍望楼)


満月で揃えるか、色々なタイプを展示するか迷いましたが、後者にしました。
額面別に見ると、記念切手と、菊の3銭を除く低額面が難しいようです。